賃貸情報の見方をマスターする情報サイト

この記事をシェアする

賃貸住宅情報からわかるのはどんなこと?

所在地や駅までの時間を確認する!

・所在地
まずは探すときに見るのは所在地だと思います。
物件所在地は住所がすべて番地まで記載されている場合があります。
この場合は自分自身で現地を確認できます。
住所が載っていないケース、または新築やこれから完成予定の物件については住所が確定していないことがあります。
その場合は実際に業者さんに問い合わせるか、市や区が載っていることが多いので自分で地図で確認すると良いでしょう。

・物件からの最寄り駅、駅からの距離
不動産の広告を見ていると物件所在地から駅やスーパーなどの徒歩時間が記載されています。
これは何を基準にしているのかというと、不動産表記で「80メートル=1分」と定められており、例えば約400メートルと記載されていれば、所要時間は5分ということになります。
ですが、実際には人によって歩く速度は違いますし、信号や電車の踏切などは考慮されていないので自分で歩いてみることをおすすめします。

間取りの表記や物件種別に注意!

・間取り、広さ
次に気になるのが間取りや広さだと思います。
間取りを見ていると全体の広さとそれぞれのお部屋の広さが表記されています。
そしてこの大きさで注意してもらいたいのが表記されている面積と実際の広さになります。
面積の表し方として「壁心面積」と「内法面積」があります。
一般的には壁芯面積(壁の中心から測った面積)の表記が多くなりますので、広告に表記されている大きさよりも実際は少し狭く感じます。

・物件種別
物件種別からはマンションなのか一戸建てか、はたまたアパートなのかが表記されています。それ以外にもテラスハウスなど物件種別はさまざまです。
マンションのように立派な外観なアパートなんかは不動産会社によってマンションと表記されていることもあります。
他には、階建てや構造も表記されています。


Topへ
戻る▲